Youtubeにアップロードされている、アフラックのまねきねこダックCMのパロディですが、ちょっとしか加工とBGMでこんなに不気味になるものなんですな。大体、気がついたら後ろで猫とアヒルが踊っていたなんて状況は、そりゃ〜恐いに決まってますが・・・(笑)。

なんか本日は動画が重いです。一度キャッシュしてからリプレイすると普通に見られますが・・・。




下記はオリジナル篇。




ブログランキング


テーマ:YouTube
ジャンル:コンピュータ
日本ファンタジーノベル大賞受賞作「しゃばけ」から始まる人気シリーズは、妖(あやかし)を見ることの出来る回船問屋の病弱な若旦那と、愉快な妖たちの交流が楽しい時代ファンタジーである。若旦那の周辺で起こる怪事件を、妖の協力を得ながら解決していくミステリーな筋立てだが、人情の描き方に細やかさがあってその辺に惹かれるファンも多いだろう。

特に人気があるのが鳴家(やなり)という小鬼の妖である(家の骨組みが収縮してピシリと鳴るのが鳴家の仕業であるらしい)。幼児と子猫と小犬が合わさったような、独特の可愛らしいキャラクターが何とも可憐なのだ。

この作品を知ったのは、NHK−FMのラジオドラマ枠「青春アドベンチャー」においてだった。もう7〜8年くらい前になると思うが、鳴家は、子役たちの声をデジタル合成して何とも可愛かった。

その後第二シリーズの「ぬしさまへ」もドラマ化されたので、青春アドベンチャーで順調に作品化していくのだろうと思っていたが、以降は制作されていない。あの鳴家の声が聴きたいなぁと思っていたら、ニコニコ動画にあったので、また楽しむことが出来た(笑)。一週分をまとめているので長いが、初回から鳴家が登場している。



しゃばけ (新潮文庫)しゃばけ (新潮文庫)
(2004/03)
畠中 恵

商品詳細を見る



ブログランキング


テーマ:ニコニコ動画
ジャンル:テレビ・ラジオ


武之介だらだら日記から頂いてきたニコニコ動画。実に手が込んでいます。

まず、人工音声合成ソフトのさきがけスマートボイスが、妙なイントネーションで後輩ボーカロイド初音ミクへの不満をぶちまける冒頭から笑えます。そして、初音ミクへの対抗心から「かえるの歌」を歌っちゃうスマ姐さんですが、これが凄い。音程とリズムがめちゃくちゃなところに変なビブラートがかかって、「呪い」などのコメントが・・・。

で、音声編集ソフトMusic Makerを使い、このもの凄いボーカルを修正していく模様を実況しているのが第二のポイントで、聴くに堪えなかったかえるの歌が見る見るまともな節回しに編集されていきます。

で、最後に新たなメロディなどを付け加えて、初音ミクとのコラボレーションをしているのですが、ミク可愛い!。初めて聴きましたが可愛すぎる・・・。「ケロケロケロケロ鳴いている〜」が耳について離れません(笑)。

笑いのセンスと構成力と音楽性が一度に楽しめる傑作でした。


ブログランキング