力強く、血湧き肉躍る美しいメロディはやはり素晴らしい。そして、ゲーテの詩も高らかに人間愛を謳っていて勇気づけられます。奇跡のようなコラボレーションではないでしょうか。
ただねぇ、ソリストのソプラノが、肩を揺らしながら食いつきそうな表情で歌っていまして、あまり歓喜ではなかったです。歌唱だけでなく表情にも気を付けて貰いたいものですが・・・。
表情と言えば、合唱の人たちがよくやるわざとらしい笑顔が好きではないのですが、あの表情には歌声を維持する役割があるそうで、門外漢の勝手な批評はいけませんね(汗)。
続いてチビチビとK-1見ておりましたが、山本KIDは相変わらずスリリングでした。





