湯島天神から東京港野鳥公園へ
年に一度、東京の大学病院で経過観察を受けておりますが、この病院からほど近いところに湯島天神があり、受診時期が梅の見頃と重なるので、毎年、ついでに寄ることにしています。
白梅はもう終わり加減でしたが、、豊後梅のような可愛い桜色の梅が満開で何とも目の保養に。何本も植わっていて、いかにも春色な感じでした。
社殿とピンク梅

ピンク梅アップ

(「婦系図/泉鏡花」で有名な)湯島の白梅

ピンク梅と狛犬(唐獅子牡丹?(笑))

今回、ついでに回るところとして「国立近代美術館工芸館」「豪徳寺の招き猫」「東京港野鳥公園」を考えていました。北の丸の近代美術館は内堀通り沿いなので簡単に行けると思っていましたが、内回りだと駐車場に入れないことが判明。赤煉瓦の建物を横目で見ながら通過しました。
では次は豪徳寺だと思い、甲州街道に出て新宿経由で大原まで行き左折、若林を目指したのですが、環七から世田谷通りへの合流路を見つけ損ねてまたもや通過・・・。幹線道路はなかなかUターンが出来ないので、あれよあれよという間に目的地が遠ざかっていきました(笑)。
それでは、このまま環七で大井埠頭まで行き、野鳥公園へ行こうと決意。環七を十数キロ走り、湾岸地域の野鳥公園近くまでは到着しているのに一向にたどり着けません。貨物用の幅広道路はかなり先まで行かないとUターン出来なかったりして、1時間近くウロウロした挙げ句平和島にいることが判明。野鳥公園があるのはもう一つ先の大井埠頭なのでした。
何とか到着して入園。何でも埋め立て地に自然に水たまりが出来、そこに野鳥が集まってくるようになったと言うことですが、貨物ヤードやら物流倉庫が建ち並び、トラックばかりが走っているような地域にポコッと森があるのがつくづく面白うございます。羽田からは次々に飛行機が飛び立っていきますし・・・。どんなところにでも自然は息づいているんだなあと思います。
観察できる野鳥図解付きのパンフレットを貰いましたが、ここの指定管理者(コスト削減のために公的施設の運営を民間に委託する制度ですね)は日本野鳥の会グループとなっていました。文化施設の意義を忘れ、コストのみを考えた指定管理者制度には賛成できませんが、こういう、意義と実益が一致したような委託は大変に結構だと思いますね。
http://park15.wakwak.com/~tokyoko/index.html
観察できた鳥は、ハクセキレイ、カワウ、アオサギ、キンクロハジロ、カモメ(種類分からず)の五種。野鳥公園ホームページによると出現率の高い鳥ばかりと思われますが、十分に楽しいものです。観察用の望遠鏡を使うととても鮮明に見えて驚きました。画角が狭い分だけ視界内に収めにくいのが難点ですが・・・。
http://park15.wakwak.com/~tokyoko/y_y_calendar_.htm
家の周りで見かける鳥を眺めるのは好きでしたが、望遠鏡を使って観察という、趣味としてのバードウォッチング的ものは経験がありません。しかし、鳥が動くさまを眺めているのは実に楽しいものだということが分かりました。時間があれば2時間でも3時間でもぼーっと眺めていたいものです。
アオサギ(多分)

カワウ

キンクロハジロ(多分)

飛翔(ピンボケ)

羽田から飛行機


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ほぼ日刊そらいろブログ新聞
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(「婦系図/泉鏡花」で有名な)湯島の白梅

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今回、ついでに回るところとして「国立近代美術館工芸館」「豪徳寺の招き猫」「東京港野鳥公園」を考えていました。北の丸の近代美術館は内堀通り沿いなので簡単に行けると思っていましたが、内回りだと駐車場に入れないことが判明。赤煉瓦の建物を横目で見ながら通過しました。
では次は豪徳寺だと思い、甲州街道に出て新宿経由で大原まで行き左折、若林を目指したのですが、環七から世田谷通りへの合流路を見つけ損ねてまたもや通過・・・。幹線道路はなかなかUターンが出来ないので、あれよあれよという間に目的地が遠ざかっていきました(笑)。
それでは、このまま環七で大井埠頭まで行き、野鳥公園へ行こうと決意。環七を十数キロ走り、湾岸地域の野鳥公園近くまでは到着しているのに一向にたどり着けません。貨物用の幅広道路はかなり先まで行かないとUターン出来なかったりして、1時間近くウロウロした挙げ句平和島にいることが判明。野鳥公園があるのはもう一つ先の大井埠頭なのでした。
何とか到着して入園。何でも埋め立て地に自然に水たまりが出来、そこに野鳥が集まってくるようになったと言うことですが、貨物ヤードやら物流倉庫が建ち並び、トラックばかりが走っているような地域にポコッと森があるのがつくづく面白うございます。羽田からは次々に飛行機が飛び立っていきますし・・・。どんなところにでも自然は息づいているんだなあと思います。
観察できる野鳥図解付きのパンフレットを貰いましたが、ここの指定管理者(コスト削減のために公的施設の運営を民間に委託する制度ですね)は日本野鳥の会グループとなっていました。文化施設の意義を忘れ、コストのみを考えた指定管理者制度には賛成できませんが、こういう、意義と実益が一致したような委託は大変に結構だと思いますね。
http://park15.wakwak.com/~tokyoko/index.html
観察できた鳥は、ハクセキレイ、カワウ、アオサギ、キンクロハジロ、カモメ(種類分からず)の五種。野鳥公園ホームページによると出現率の高い鳥ばかりと思われますが、十分に楽しいものです。観察用の望遠鏡を使うととても鮮明に見えて驚きました。画角が狭い分だけ視界内に収めにくいのが難点ですが・・・。
http://park15.wakwak.com/~tokyoko/y_y_calendar_.htm
家の周りで見かける鳥を眺めるのは好きでしたが、望遠鏡を使って観察という、趣味としてのバードウォッチング的ものは経験がありません。しかし、鳥が動くさまを眺めているのは実に楽しいものだということが分かりました。時間があれば2時間でも3時間でもぼーっと眺めていたいものです。
アオサギ(多分)

カワウ

キンクロハジロ(多分)

飛翔(ピンボケ)

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